複数の女性と付き合いたがる男性の浮気

「男性は女性とは違う生き物」だということで、子孫を残すためにも「複数の女性と付き合いたがる」ということをいわれてもいます。

それが家庭を持ってまで他の女性と付き合うという場合、そうなってしまっては男性の考え方というよりも本能そのもので行動しているのに近いです。

それを人は「子孫繁栄」のためのプログラムなどと呼ぶことも多いようです。

そしてまた、浮気と知って付き合ってしまう女性もいるということなので、ただの話相手から「浮気相手」ということまでに発展してしまうということも多いということです。

簡単にいってしまうと「日常に刺激を求めて」ということなのかもしれませんが、それは言い換えると「自分自身の価値観」というものを自分で確認したい場所でもあるということではないのでしょうか?

しかし、浮気された側にとってはそれが「地獄の苦しみ」だということですね。

夫婦であればお互いの信頼も消え失せて、日常の会話さえもなくなってきてしまうということです。

夫婦で気がついてお互いの浮気にまで発展しないようにと努力することも必要ですが、「マンネリ」というものは長い夫婦生活であるならばどこにでも発生しがちです。

その場合、探偵事務所で浮気調査をするような方法で夫婦の危機を乗り越えられるようにすることも必要ではないでしょうか?

女性(主婦)の浮気について

女性の浮気

ところで、浮気するのは別に夫だけではないということが、最近の浮気の傾向でも言えるということがありますよね。

主婦といっても家の中に閉じこもっているばかりではなく、パートや勤め先で知り合った人が浮気の相手だというケースは意外と多いと思います。

とくに、夫との間が冷え切ってしまっている人たちであればあるほど、他人の中に自分の居場所を見つけたいというのは本音なんでしょうね。

これは男性の「刺激」ということだけでなく、どこか「心のよりどころ」としての自由な空間のようなもので「家庭に縛られたくはない」ということでもあるようです。

他人には気を使うが、家族に対しての振る舞いというよりも「興味がない」というのか、「無関心」といっていいのか、それとも「忙しすぎて眼中にない」というのか、心はいつも「家庭の外」というような態度でもあるようです。

しかし、女性の場合は男性とは違って「夫に振り向いてもらいたい」とか、「家庭は壊したくない」というような気持ちは多いということですね。

それはまた、夫の態度に対しての反発であったり、それはまた、ほんとうに「寂しさを感じている場合」であったりと原因はさまざまでしょう。

ここで夫は心配になって、調査会社で探偵を雇って浮気調査をしてくれるのでしょうか?

探偵事務所の人の話では、最近は夫からの依頼が増加、結果的に妻の浮気が多いという事実が浮かび上がってきているのだそうです。

それを裏付けるかのように女性雑誌でも読者にアンケートした結果、浮気経験者が25%だったという話も聞きました。

浮気調査とは離婚するための証拠を集めるだけが目的では無く、関係を修復する為にも利用できるという事ですよ。

しかし、妻に浮気された夫の場合、なかなか関係修復とは行かないケースが多いみたいですね。

その理由ははっきりとはわかりませんが・・・。もしかしたらどうしてもプライドが許さないという類のことかもしれません。

 

浮気の兆候

夫についての浮気調査であっても、妻の浮気調査であっても、相手のいつもの雰囲気を見て分かることがあります。

チェックするにしても、自分は平静を装うこと。まずは「泳がせて証拠を掴む」ということです。

夫婦でも恋人でも相手の浮気を疑ってばかりで「何もしない」ということも体にはよくありませんが、冷静に相手の行動を把握することも必要です。

また、浮気が確信に変わった時の「自分の心の持ちよう」にも冷静さを確保しておくことが必要ですね。

チェックリストとしては、「携帯電話」の使いかたや「残業」「休日出勤」が増える、妻の浮気であれば「化粧の仕方」などいつもとは違って派手になったり、念入りに化粧するなどの兆候があります。

男女の関係は時代とともに変わっていくものではあるかもしれませんが、浮気ということでは「今まで築いてきたものが音を立てて壊れていく」と印象を受ける人も多いかもしれません。

その場合、夫と妻という立場で興信所で探偵を雇って浮気調査をするということが、どれほどの意味を持つかということを実感する人も多いことでしょう。

それは、夫婦関係がまったく機能しなくなるか、あるいはそれを機会に夫婦で立ち直れるかということが問題になってくるということです。

浮気の兆候でご自身の判断や必要となる調査は様々であり、最後までよく冷静になって考えることが重要です。

何がご自身に必要となって浮気調査を実施するのかを理解し、感情的にならずに行動することが理想的です。感情的になるとむやみにトラブルを大きくしかねない危険性があります。

トラブルが大きくなると、取れたはずの慰謝料が取れなくなったり、逆に互いの慰謝料を取られるなんて事もありえますので、感情的になる気持ちは分かりますが冷静に対処する事です。