浮気をする男性の心理

男性にとって「浮気をしたい」という心理で、まず思い浮かぶのは「モテたい」という感情につきるかもしれません。

妻や家庭があっても、妻以外の女性にも「もてたい」という感情が湧いてくる男性が殆どかもしれません。

これは動物学上、雄として子孫を残したいという欲求によるものとも言われています。男性としてはある意味とてもありがたい言葉かもしれません。

しかし、男性はあくまでも攻める方ですので、女性が受け入れてくれない事には悲しいかな浮気も成り立ちません。

その為に男性はカッコよく見せたり、お金を使ったり、見栄を張ったりして他の男性よりも優位であるかのように見せようと努力をするのです。

その為には嘘を平気で言う人もいます。独身であると偽ったり、妻の悪口を言って離婚間近であるかの様に。中には嘘を言わなくても、あわよくばと考えているのが殆どです。

もちろん男性の中には女性から「妻子があってもかまわない」という女性が現れ、簡単に浮気できる羨ましい男性もいますが。

実際に浮気した後の男性の心理

特定の女性と浮気する事に成功した場合、ここから男性の心理はいろいろと別れていきます。

浮気をしたいという男性の心理の基本は皆、同じ所から始まっていますが、要するに浮気している内容にいろいろと差が出てくるのです。

①浮気を後悔・妻に懺悔する人

②浮気に満足してすぐ浮気相手に飽きる人

③浮気相手への恋愛感情が強くなる人

浮気をしてしまった事に対する後悔というか妻に対して懺悔の気持ちが強くなる人、女性を落とせたというだけで満足してしまい浮気相手女性との距離をだんだんと遠ざけてしまい別の浮気相手を探す人、恋愛感情がこれまで以上に強くなり、交際を執拗に継続しようとする人などなどです。

妻にしてみれば浮気された事への裏切りは許せないでしょうが、後悔して本気で悔い改めている人についてはその後にも浮気の兆候はないでしょうから、浮気調査の必要性は乏しいと思われますしなかなか結果も得られないでしょう。

浮気するまでに至るシチュエーションに感情が高まり、女性から女性へと次々に渡り歩く浮気性の人や浮気相手と更に親密になってしまう人は家庭を壊す確率が高いと言えるでしょう。

この様な人の場合こそ、探偵に浮気調査を依頼してその浮気の証拠を押さえ、今後の将来の事をはっきりとさせる必要が出てきます。

浮気男は調べ上げて証拠を突き付ける

何しろ話し合いをするにも調停にお願いするにしても、確たる浮気の証拠が無ければ先に何も進まないという事です。

「浮気をしているのは間違いない」だけでは憶測にしか過ぎません。憶測には証拠としての能力はありません。

探偵として過去の経験から証拠の重要性は嫌と言うほど見てきています。

相手が何と言い逃れしようと黙らせることができるのは「浮気の証拠のみ」です。

浮気している当人が認めなくとも、現実に「浮気の事実を提示できる証拠」が存在していれば良いのです。

証拠の有無がのちに大きく影響してくるので、証拠を持っておいて損をすることは基本的にないとお考えください。

それが後々にあなたを助けてくれることにもなるでしょう。そして、損や後悔の無い堅実な判断であったと実感することでしょう。

もし迷っているのであれば、一度相談をしてみてはいかがでしょうか。きっと、浮気が危険で多くの方が「浮気の証拠を取得する理由」を再認識されることと思います。

相談には同じ悩みを抱えている女性が多くお見えになっていますが、心苦しいと感じるのは皆様、最初だけです。

もっと悪い状況に転んだ場合、心苦しさやためらいなどより「必要性」や「緊急性」を強く感じるようになるはずなのです。

最終的には、浮気を調べることに心苦しさや罪悪感を感じる人はほとんどいないと思います。そもそも最初からもっとドライな感じで探偵を利用するという方もそれなりに多いのです。

相手の悪さで自分の状況が脅かされているときに、罪悪感を感じる必要などありません。